「お灸は熱くて痕が残るからちょっと・・・。でもこの症状を何とかしたい」
そう思っている方にぜひ試していただきたいのが、「しょうが温灸」です。
しょうが温灸は厚さ4〜5mmほどに切った生姜(しょうが)の上に
もぐさをのせ点火する灸法です。
もぐさの熱がしょうがを介して皮膚に浸透し、とても気持ちがいいものです。
背中の施灸時など、寝てしまわれる方もいらっしゃいます。
狙ったツボにピンポイントで温刺激を与えるので、
患部全体を温める光線などとは違ったさまざまな効果が期待できます。
腰痛や肩こり、腱鞘炎などの筋骨格系疾患はもとより、内蔵機能の不調、
冷え性などの血行不良、自律神経失調、疲労回復などに効果があります。
刺激が柔らかいので、高齢の方、体力のない方、
また病中病後の体力回復などにとくに適しています。
熱さの上昇曲線がゆっくりなので、心地よく全身がリラックスし、
自然治癒力が活性化されます。
今までお灸には良いイメージを持っていなかったという方が、
しょうが温灸治療を受けてから、お灸のイメージが変わったと
おっしゃっています。
そしてしょうが温灸のファンになっていただいています。